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真の経済成長戦略
日はまた昇るを求めて

和歌山県選出国会議員 リレー随想「がんばってます」より
和歌山新報 2010.7.26掲載

 日本経済の再興のために、今日ほど真の「経済成長戦略」が求められている時代はない。参議院の選挙が終了して、今こそあらためて「経済成長戦略」の必要性を、多くの国民の皆さんが望んでいる。


 平成十八年、小泉内閣の当時、ひたすら民間主導の景気回復の道を目指して、私は新経済成長戦略の策定に取り組んだ。(続き) 

 

近畿自動車道紀勢線御坊〜南紀田辺間4車線化工事の復活を訴える会

2010年6月19日

自由民主党和歌山県連政経文化パーティ(6月11日)

参議院議員 鶴保庸介決起集会(5月8日)にて
左から鶴保参議、堀内恒夫さん

「津波対策推進に関する法律案」に関する報告(pdf)

 

★第28回自由民主党和歌山県連大会は、11日、谷垣総裁、仁坂知事、大江参議院議員らを来賓に迎え開催されました。(2010/04/11)

 

政治評論家の森田実先生は、二階代議士とともにみなべ町を訪問。町や農協関係者、農業者、梅加工業者らと意見交換。価格や消費低迷が深刻な梅の現状を聞き、消費拡大の方策を話し合いました。その後、田辺市内においても梅農家、農産品販売所、梅製品の試食などをJA紀南の中家組合長の案内で視察してまわりました。前日の27日には、第28回日高地方ゲートボール大会の開会式に早朝から宿泊先の下津町から朝早くから駆けつけていただきました。森田先生、ありがとうございました。(2010/03/28)

 

 

★二階代議士の案内で、政治評論家 森田実氏が古座川町を訪れ、鳥獣被害に悩む農家の現状を視察しました。(2010/03/28)

森田実先生を歓迎する三尾川地区のみなさん、武田丈夫古座川町長、新屋常夫議長さんも

森田実先生を囲んでの意見懇談会

 

樒(しきみ)の苗木を守るため1株ごとに木材の囲いを作った段々畑の光景

     ※関連する森田先生のホームページ

 

★二階代議士の紹介で、杉良太郎さんが、消費低迷に悩む紀南の梅業界を元気付けるために田辺市を訪問。JA紀南の中家組合長の案内で、農産物直売所、梅加工場、梅農家などを訪問。ふれあいセンターでは、JA紀南女性会会員が手つくりの梅のフルコースを味わった。(2010/04/02)

 

★親交のある二階代議士の紹介で、社会福祉活動家としても知られる俳優の杉良太郎さんが、御坊市民文化会館で福祉講演「想いのままに」と題して講演会を行いました。(2010/04/02)

杉良太郎の福祉講演会に1000人(日高新報WEBより転載)
2010年4月 4日

写真: 「私自身も勉強」と杉さん

 ふれあいまちづくり実行委員会 (会長・柏木征夫市長) の福祉特別講演会は2日に市民文化会館で開かれ、 講師の歌手杉良太郎さんが 「想いのままに」 をテーマに講演した。 甘いマスクとは打って変わってジョークを連発しながらも、 ライフワークの刑務所や病院慰問の話題では真剣な表情になり、「福祉は魂と魂のぶつかり合いなんだ」 と熱い思いを語った。来場者1000人はまるで何かの役を演じているようなトークに胸を打たれていた。
 杉さんはしゃべる前に 「う〜ん」 「え〜」 などの言葉を入れて独特の物静かなトーンで切り出したが、 いきなり 「いつも何をしゃべるか考えてないんですよ。 行き当たりばったりだから」 と会場の笑いを誘った。 メーンの福祉関係の話では 「私の母親が信心深い人で、 よく高野山の参拝についていった。 家にひと握りの米しかないときでも母はお遍路さんにその米をあげた。 私は 『神さま』 ってこんな人かと思った。 そんな親に育てられた影響があるのだと思う」 とし、 「歌手デビューする前の15歳のときから刑務所を慰問して歌をうたって51年間になる。 初めて刑務所でうたったときに受刑者は泣いて喜んでくれた」 などと、 福祉活動に踏み込んだきっかけを紹介。 さらに 「広島で原爆の被爆者を前に白いスーツ姿でうたった。 顔や手がケロイドでどろどろになり、 汁も出ていた。 握手を求められたとき一瞬とまどったが、 握手したり抱き合ったりした。 白いスーツはやがて染みだらけになった。 私はトイレに駆け込んで手を洗った。 目の前の鏡に写った自分の姿をみて情けなかった。 偏見を持っている顔だった」 などと、 生々しい経験から福祉への思いを一層強くしたことを明かした。また、「熊本のハンセン病患者の病院に慰問にいき、つい患者たちを励ますために 『今度遠山の金さんの芝居でもやりましょう』といった。何千万円もかかるような話で、 実現には5年間かかったが、 患者から 『口約束で本当にきてくれたのはあなたが初めて』 といわれた。 私はサインやハンコだけがちゃんとした約束じゃないと思っている。 口約束でも大切な約束だ。 いざ芝居をすると患者たちは大喜びしてくれるが、 体が不自由で拍手ができない。 だから足をたたく。 それもできない人は横の人同士肩をぶつけて音を鳴らす。 その姿をみて私はどちらが励まされているのか分からなくなった。 涙が出て 『これにて一件落着〜』 の決めゼリフがいえないくらいだった。 福祉は魂と魂のぶつかり合い。 さまざまな活動を通じて私自身が勉強させてもらっている。 福祉はいうはやすし、 行動は難しい。 お金のある人はどんどんお金を使おう。 ない人は活動に時間を費やそう。 どちらもない人は理解を深めよう」と締めくくった。
 
 杉さんは講演会に先立ち美浜町日の岬にある大リーグホームラン王ハンク・アーロンと日本のホームラン王王貞治のユニフォームが展示された記念館も視察。 二階俊博代議士や入江勉美浜町長、 中善夫日高町長が歓迎した。

★自由民主党・二階俊博代議士らによる緊急街頭演説会が、新宮市役所前(新宮市)、JR田辺駅前(田辺市)、ロマンシティー前(御坊市)、清水行政局前(有田川町)で28日開かれました。(2010/3/28)

市内で自民党が緊急演説会(日高新報WEBより転載)
2010年3月 2日

写真:二階代議士らがガンバローコール

 自民党県第三選挙区支部 (支部長・二階俊博代議士) の民主主義の危機を訴える全国緊急街頭演説会が28日に市内ロマンシティ前で開かれ、 買い物客の主婦や支持者らが集まった。
 
 二階代議士は 「かつて日高川では大水害が起きたが、 いまではダムのおかげで心配がなくなった。 このダムの整備には10年も20年もかかる。 だから政治は一歩も二歩も先を読まなければならない。 鈍感では政治ができない。 いっときだけ喜ぶような政策にだまされてはいけない」とし、「民主党に対して悪口はいくらでもあるからあまりいいたくないが、 高速の御坊―田辺間4車線化の745億円を凍結したのは許せない。 あの予算を投入することで地元には2倍の経済波及効果があった」と怒りをあらわにした。さらに「二言目にはお母さん、お金がなくなったらお母さん。ふにゃふにゃした首相で政治はできない。お母さんに聞いても政治はできない」 と語気を強めて鳩山首相を厳しく批判。 最後に「挽回のチャンスは参院選にある。これで自民党がダメなら10年間はいまのままの状態が続くだろう。本県は鶴保庸介参議が出馬する。皆さんの指導ですくすく育ててやってほしい」と呼びかけた。
 
 冨安民浩県会議長、 中村裕一・花田健吉県議も 「民主党が政権を取ってから一体どうなったか。 どんどん景気が悪くなり、 働く場もなくなっている。 参院選をテコにこの政権にノーのサインをしっかり突きつけよう。狂った歴史を元に戻そう」 などと訴えた。

★紀伊田辺駅バリアフリー化実現(2009/3/30)

★藤並駅特急停車・バリアフリー化実現(2008/3/15)

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