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三・一一の東北の大災害は、私たち国民はもとより、世界中の人々に大きなショックを与えた。
しかし、紀伊半島を襲った台風十二号も私たちの地元、和歌山県にも大変な衝撃でした。今、市町村、県、国、JR等総力を挙げて復旧に取り組んで頂いていることは、感謝に耐えない。道路、河川、鉄道、農業、漁業、森林、学校、社会体育施設、文化施設等あらゆる分野において甚大な被害となり、本県だけでも一千億円を越える大きな被害を受けた。
尊い命を犠牲にされた方々が五十名に及び、あらためて哀悼の意を表したい。(続き)

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対談 危機管理時代!
この国は強靭化せねばならない。
【大樹巻頭対談】
衆議院議員 自民党国土強靭化総合調査会会長 二階俊博
政治解説者 大樹総研参与・特別研究員 篠原文也
司会 大樹総研 矢島義也会長
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第37回明日のふるさとを考える青年の会野球大会
大会ホームページはこちら
一般の部74チーム、寿の部12チーム画参加して行われましたが、11月27日全日程を終了。一般の部は優勝 紫苑(御坊市)、準優勝はAサッシ(田辺市)になりました。寿野球の部は、グランド優勝として、ラストKIBI(有田川町、御坊寿野球クラブ(御坊市)、龍神村遊球会(田辺市)になりました。おめでとうございます。
また本大会開催にあたり、ご協賛いただいた皆様、グランドなどをお貸しいただいた関係者の皆様、大会運営にあたられた実行委員会には心から感謝申し上げます。

優勝した紫苑チーム
準優勝したAサッシチーム
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台風12号関連
激甚災害指定について
二階代議士は、発災後、田辺市、那智勝浦町、新宮市、日高川町、みなべ町を視察。更に、谷垣自民党総裁と共に、田辺市、那智勝浦町、新宮市、新宮市熊野川町、田辺市本宮町を視察し、早くから激甚災害指定を前提として関係機関に準備を促してきた。
【二階代議士通信】平野防災担当大臣は16日の閣議後記者会見で、台風12号の激甚災害指定について20日の閣議で指定したいとの考えを明らかにした。地域を特定せず指定する方針。被災に伴う公共土木施設や農地の復旧事業に対する国庫補助率がかさ上げされる。激甚災害の指定には災害そのものを対象とする「本激」と、災害対象区域(市町村)を合わせて指定する「局激(局地激甚災害)」があり、20日の閣議において指定される内容は地域を特定しない「本激」となる。
県内の被災自治体をはじめとした関係者の早期指定を求める声に対し、政府は「復旧費用の算定・集計に時間がかかる」としてきたが、ようやく指定の見通しを明らかにした。
二階代議士は、9月9日の衆議院災害対策特別委員会において、平野防災担当大臣に被害額が集まって来るのを待って激甚災害の指定をするのではなく、総理大臣も現地入りするのだから被害の大きさは見ればわかる、指定しない理由があれば説明してもらいたいと、一刻も早い迅速な対応を強く求めていたもので、今回の過去最速の指定となったもの。また、10日、11日の谷垣自民党総裁の現地視察に同行した二階代議士は、激甚災害指定を要望する関係者に対して、早期の指定は間違いないものとしてその後の準備を促しており、今後の復旧の迅速化が期待される。
3,二階代議士は、9月9日の衆議院災害対策特別委員会において、台風12号に関連して別紙のような質問を行いました。
議事録はこちらのページです。 PDF版はこちら

平成23年7月21日
「連動型地震による超広域災害への備えを進める議員連盟」の設立総会が行われ、会長に、二階俊博が就任。
二階俊博会長コメント
9県知事会議および9県選出の自民党国会議員の先生方のご熱意によって正式に議連を発足することになりました。会長は私が、また幹事長を中谷元先生(高知2区選出)、事務局長を世耕弘成先生がそれぞれ務めさせて頂くことになりました。東海・東南海・南海の三連動型広域地震への対策に取り組むべきとの声に応えて、和歌山県および県選出の先生方とも協力しつつ、県民の安心安全に努めたいと思います。また先般成立した「津波対策推進法」に盛り込まれた視点を具体化する上においても、この議連の活動はきわめて重要だと考えています。
※9県:静岡県、愛知県、三重県、和歌山県、徳島県、高知県、愛媛県、大分県、宮崎県

平成23年6月17日
津波対策の推進に関する法律案が、参議院で可決成立いたしました
平成23年6月10日
津波対策の推進に関する法律案が、衆議院で可決し、参議院に送られました
津波対策の推進に関する法律案要綱 津波対策の推進に関する法律案
平成23年6月09日
津波対策の推進に関する法律案が、委員長提案により、衆議院災害対策特別委員会で全会一致で可決いたしました。この場において、二階俊博代議士は自由民主党・無所属を代表して意見表明を行いました。 こちら

平成22年6月11日
津波対策の推進に関する法律案は、174回通常国会に自民・公明の共同で二階 俊博外六名で衆議院に提出しましたが、175回臨時会、176回臨時会、177回通常会でも一度も審議されることなく、日時は無為に過ぎ去りました。その間にこの3月11日、東北大震災が発生し、津波に伴い多大な人命や財産を失い、被災地は壊滅的惨場と化しました。我々の提案した法案が成立しておれば多くの人命を救い、被害を未然に軽減できたのではないかと思うとまさに法案成立の遅れは痛恨の極みであり、誠に残念でなりません。
(以下は、自民党と公明党で提出していた法律案に関する資料です)
津波対策の推進に関する法律案要綱 津波対策の推進に関する法律案 法案概要
津波対策の推進に関する法律案提出者、賛同者
そのほかの「東北地方・太平洋沖地震」関連はこちらです

「全国ひまわりキャンペーン」スタート 復興のシンボルとして日本を明るく
2011年5月31日
わが党は6月1日から「全国ひまわりキャンペーン」をスタートする。二階俊博、武部勤、林幹雄各衆院議員らが提案し、5月31日の役員会で決定した。同キャ
ンペーンは、ヒマワリを東日本大震災の復興のシンボルとして、全国に咲かせ、わが国全体を明るくすることがねらい。一方で、ヒマワリは放射性物質を吸収するとされ、汚染された土壌の改良が期待されている。わが党は、ヒマワリの種10万袋を、都道府県支部連合会、衆・参選挙区支部長、友好団体に郵送し、各種会合などを通じて参加者に配布する予定だ。ヒマワリの種は、アタリヤ農園(千葉県香取市)から提供されたもの。谷垣禎一総裁は同日、増田俊哉社長に「ありがたい志だ」とわが党への協力に謝意を述べ、感謝状を贈呈した。
2011年6月19日
多くの皆様にも「全国ひまわりキャンペーン」にご協力いただきましたが、二階事務所、後援会においても、ひまわりを田辺市秋津町内の1反の畑をお借りして、ひまわりの種、8000粒を約30人の皆さんで、畑を耕して、種を植えました。ご協力ありがとうございました。

2011年8月20日
8月20日、ひまわりを囲んで記念撮影を実施しました。
畑を貸していただいた方
種を頂いた方
畑を耕運機で耕してくれた方
ぬかるみから耕運機を引っ張りあげていただいた方
雨の中、ひまわりの種を8千粒を植えていただいた方
雑草を抜いていただいた方
肥料をまいていただいた方
水遣りをしていただいた方
さらに、これから、
種取をしていただく方
枯れたひまわりを畑に戻すためにあらゆる作業をしていただく方



ありがとうございました。

