ホーム プロフィール 著書など ニュース ライブラリ 明日のふるさとを考える青年の会

 

 

hyousi.jpg (27242 バイト)

紀伊半島にミニ新幹線を

二階代議士 運輸省に検討依頼

 二階代議士は、平成4年元旦のテレビ和歌山を通じて、夢物語とことわった上で、「紀伊半島にミニ新幹線を走らせてはどうか! すでに昨年の暮れに運輸省等の専門家に検討を依頼した」――――はじめてミニ新幹線構想を明らかにしました。

 続いて平成4年1月4日、和歌山放送の本県選出の衆議院議員のラジオ討論会の席で、ミニ新幹線構想を提唱、「先輩・同僚国会議員のご指導とご協力を得たい」と発言しました。

 さらに二階代議士は、自らの「国政報告」や地方新開の「年頭のあいさつ」でも、このことを明らかにして広く多くの県民の皆さんに理解と協力を呼びかけました。

 「ミニ新幹線構想」を伝え聞いた県内有志やマスコミ閑係者、県会議員等から「ミニ新幹線構想」について熱心な問合せが続きました。

 そこで去る1月29日JR東日本の協力を得て、関係者が山形新幹線に試乗しました。

直ちに、県当局は、平成4年度当初予算に「ミニ新幹線構想」の可能性を調査するため「紀伊半島の高速交通体系の調査」(仮称)を実施する方針を明らかにされました。

 これから先は、専門家の調査や意見を参考にすることは当然でありますが、二階代議士が言われている「山形県や秋田県で走れるものが、何故紀伊半島では出来ないのか!」という″過疎脱却″を叫ぶ政治家の声に私たちは一人一人がもっと真剣に耳を傾け立ち上り行動を起すべきときが迫って来ているような気がしてなりません。

 幸い、仮谷知事をはじめ県当局の皆さん、さらに県議会議員や市町村長さん経済界のリーダーの皆さんも「高速交通体系の整備」には熱心に情熱を傾けておられます。

みんなの熱意を結集して紀伊半島の高速交通時代の訪れを確かなものに仕上げようではありませんか!!

平成4年3月

          新 風 会 政 策 研 究 会

          紀伊半島の高速交通時代を考える会

 

検索語   検索ガイド