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ガンバレ!! 自自連立

テレホンカードセット

定価 2100円

 

政治の再生を願う女性の集い

花を愛するネットワーク21

テレホンカードは、自・自連立の合意書を刷り込んだ表紙に、3枚1組のテレホンカードから構成されています。

合意書

 今、日本は国家的危機の中にある。世界経済の先行き不安やアジアの経済の混迷を背景に、わが国経済の停滞と不況の深刻化は、戦後、最大の経済危機に至った。政治への不信、行政の肥大化、北東アジアの安全保障の不安など、緊急に解決しなければならない課題が山積している。

 わが国は、急速な少子・高齢化、情報化、国際化などが進展する中で大きな変革期に直面し、国民の間に国や社会の将来に対する不安感が生じている。これを払拭し、人々に自信と誇りと希望を与えることが政治の責任である。そのためには大胆な構造改革を断行しなければならない。

 かかる危機を乗り切り、国家の発展と国民生活の安定を図るため、自由民主党と自由党の両党は、政権を共にし、次の諸事項を確認し、日本国と国民のために責任ある政治を行うことで合意する。

  1. 自由党党首提案の政策については、両党党首間で基本的方向で一致した。これに基づき直ちに両党間で協議を開始する。

  2. 次の臨時国会の運営については、自由党は、政府・自由民主党に対して協力する。

  3. 平成11年度総予算の編成は、両党協力して年内に行う。

  4. 平成11年度総予算編成後、通常国会前までに連立政権を発足させる。その期日については、両党党首が協議の上決める。

  5. 選挙協力については、国・地方を通して両党間で万全の協力体制を確立する。当面、衆議院の総選挙においては、現職優先を原則とし、小選挙区の候補者調整を行う。

平成10年11月19日

内閣総理大臣         

自由民主党総裁 小渕恵三

自由党党首    小沢一郎

テレホンカードの図柄

(1)

小渕恵三首相と

小沢一郎自由党党首

 

 

(2)

野中広務内閣官房長官と

小沢一郎自由党党首

 

 

 

(3)右から

古賀 誠自民党国対委員長

森 喜朗自民党幹事長

野田 毅自由党幹事長      (現自治大臣)

二階俊博自由党国対委員長

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